幼児教育



ブラジル北東部貧困漁村であるエステーヴァン村において、子どもが将来を選択し ていける教育の基盤作りを行っています。 幼児教育を基盤としながら地域社会の教育、保健・医療、地域向上のために努めています。

子ども達を教育すること。

それは、子どもたちが幸せでいられる社会を整え、地元住民がそれぞれの形で協力 していきながら共に学び、支えあっていくことです。
大人や青少年達が自分達の手で夢を掴むことを励まし、応援する。
それにより、私たちが生きている厳しい社会の現実に立ち向かう力へと変えてゆくのです。
大人たちは今まで過ぎた日々に学び、経験したことを伝えていく方法を探しながら、それらを必要としているほかの地域と交流し、協力しながらより良い地域づくりを目指しています。

 私たちの活動はブラジル、サンパウロのファヴェーラ(貧民街)で活動する“モンチ・アズールコミュニティー協会”から種をまいてもらい始まった活動です。 そのため、私たちの保育園はシュタイナー教育をベースとして取り入れ、地域のニーズに合った教育方法を模索しながら地域住民とともに活動を行っています。 現在、6名のスタッフが私たちとともに活動に取り組んでいます。