光の子どもたちの会とは

団体名 特定非営利活動法人 光の子どもたちの会
設立年月日 2015年8月5日(2000年4月活動開始)
代表 鈴木 真由美
理事(事務局長) 堀池 眞輔
事務局所在地 〒221-0841
神奈川県横浜市神奈川区松本町1-7-1
連絡先 TEL/FAX 045-321-1824
組織構成 理事5名、監事1名、国内スタッフ2名(非常勤/無給)
正会員50名
事業規模 4,902,825円(2016年度支出決算)
活動地域 日本国内/ブラジル国セアラ州アラカチ市


"子どもが子どもらしく子ども時代を
幸せに過ごすためには?"

 この法人は、ブラジルにおいて、教育を通じた事業を行い、 子ども達が自らの将来を選択していくための生きる力が持てるようにすると同時に地域の伝統文化を通じて、 地域住民自らの生活安定及び向上を目指していくとともに、 日本国内の一般市民に対し、普及啓発や国際交流・協力の場を提供し、 日本とブラジルの相互理解や国際協力の発展に寄与する事を目的とする。

この法人は、次の特定非営利活動に係る事業を行う。

(1) 教育・子育て支援事業
(2) 国際協力に関する教育分野の普及啓発事業
(3) 国際交流・協力事業
(4) その他この法人の目的に必要な事業

カノア保育園軌跡・・・

1999年

 

  • エステーヴァン村において短期間のボランティアとして鈴木真由美が滞在。
  • ブラジル人教育者のエヴァさん宅にて子どもを集めた活動を開始。
  • 2000年

     

  • 現地団体ヘシクリアンサの施設を借りて保育園を開設。
  • CRI-チルドレンズ・リソース・インターナショナルのプロジェクトとして資金援助を受けながら4~5歳の12名の子どもを受け入れる。
  • 2001年

  • 保育園に助手として住民の一人であるエリアーナが勤めはじめる。
  • 2002年

  • プレ・エスコーラ(小学校就学年前教室)を開設。
  • 保育園15名(3~5歳児)、プレ・エスコーラ12名(6歳児)を受け入れる。
  • 16名(13~15歳)に対して学校教育の補修及び芸術分野を取り入れた授業を実施。(学童教室の前身)

  • 2003年

  • 学童教室を開設。
  • 保育園18名、プレ・エスコーラ5名、学童教室12名の合計35名を受け入れる。
  • 7~11歳の子ども12名を対象としたサッカー教室を開設。

  • 2004年

     

  • 保育園を2クラスに増設。
  • 保育園2クラス合計32名、プレ・エスコーラ9名、学童教室19名の合計60名を受け入れる。
  • 2005年

     

  • 保育園2クラス合計25名、プレ・エスコーラ7名、学童教室17名の合計49名を受け入れる。
  • 2005年12月9日に「Associacao Criancas de LUZ」を設立。
  • 学童教室の教師であるマルシアーノがサンパウロのファヴェーラ(貧民街)で活動する協力団体「モンチ・アズールコミュニティー協会」にて研修。
  • 慶応大学医学部のIMAと協力して保健・医療のプロジェクトをアラカチ市保健局とともに実施。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」合唱10名、リコーダー10名、マーチングバンド25名の合計45名の運営・管理を開始。
  • 2006年

  • 保育園20名、プレ・エスコーラ9名、学童教室12名の合計41名受け入れる。
  • 2006年7月9日「光の子どもたちーカノアの活動を支える会」を設立。
  • 現地団体には教職員6名(市職員1人を含む)が常勤として活動に参加。
  • 2007年

  • 当団体の施設を改築。
  • エヴァさんがサンパウロで療養のため、活動を離れる。
  • 保育園14名、プレ・エスコーラ7名、学童教室15名の合計36名受け入れる。
  • 団体名を「光の子どもたちーカノアの活動を支える会」から「光の子どもたちの会」へ改名。
  • 日本事務局を発足し、事務局長に堀池眞輔氏を迎えた。
  • 地球市民財団の助成金により、地域住民への知識及び意識の向上事業を実施。
  • 2007年8月東海大学教養学部国際学科のスタディーツアー受け入れを行う。
  • ドイツの団体“Freunde der Erziehungskunst”とボランティア派遣契約を開始
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 2008年

  • 保育園15名、小学校1年生5名、学童教室15名の合計35名受け入れる。
  • アラカチ市教育局から職員2名の派遣(給食のおばさん、用務員)、食材及び学用品の支給開始。
  • 現地団体には教職員7名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • 地球市民財団より助成金をいただき、初等教育向上事業を実施。
  • 2008年8、9月関西大学商学部長谷川研究室の学生4名を受け入れ、活動を実施。
  • 2008年8月近隣地域の青少年グループ、セアラ州立大学の学生とともに『青少年プログラム』を実施。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 2009年

  • フラビアーニをサンパウロの協力団体「モンチ・アズールコミュニティー協会」に1年間派遣。
  • 保育園14名、学童教室14名の合計28名受け入れる。
  • 現地団体には教職員7名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • 地球市民財団の助成金により、幼児教育者育成事業を実施。
  • 味の素株式会社の助成金により、フォルタレーザ大学と協力して、栄養改善事業を実施。
  • 2009年3月東海大学教養学部国際協力学科のスタディーツアーを受け入れた。
  • 2009年8、9月関西大学商学部長谷川研究室の学生5名を受け入れ、活動を実施。
  • 2009年11月日本人ボランティア4名を近隣地域に派遣し、農家での研修及び日本文化交流会を実施。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 2009年4月こども環境学会にてパネリストとして参加。
  • 2009年12月第一回ブラジル料理教室実施。
  • 2010年

  • 保育園19名、学童教室9名(6~8歳児)学童教室14名(9~12歳児)の合計42名受け入れる。
  • 現地団体には教職員7名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • 味の素株式会社の助成により、フォルタレーザ大学と協力して、栄養改善事業を実施。
  • かながわ国際交流財団のかながわ民際協力基金より、青少年育成事業を実施。
  • 日本、ドイツのみならず、多種多様な国からのボランティア受け入れを行う。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 2010年月9月あーすフェスタかながわ2010に参加。
  • 2011年

  • 保育園17名、学童教室6名(7~8歳児)学童教室14名(9~12歳児)の合計37名を受け入れる。
  • 現地団体には教職員7名(市職員2人を含む)、研修生1名が常勤として活動に参加。
  • かながわ国際交流財団のかながわ民際協力基金より、青少年育成事業を実施。
  • JICA基金より、学童教室を基盤とした学校教育改善事業を実施。
  • 日本のみならず、多種多様な国からのボランティア受け入れを行う。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 国内において定期的なイベントの実施。
  • 2012年

  • 保育園18名、学童教室8名(7~8歳児)学童教室13名(9~12歳児)の合計39名を受け入れる。
  • 保健局所属のNASF(専門家サポートチーム)との協力が決まり、言語聴覚士、栄養士、作業療法士、ソーシャルワーカーといった専門家の定期的な訪問が開始。
  • 現地団体には研修生から職員となった1名を加えた教職員8名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • かながわ国際交流財団のかながわ民際協力基金より、青少年を含めた地域住民への地域子育て事業を実施。
  • JICA基金より、学童教室を基盤とした学校教育改善事業を実施。
  • 味の素株式会社の助成金により、フォルタレーザ大学と協力して、栄養改善事業を実施。
  • 日本のみならず、多種多様な国からのボランティア受け入れを行う。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」及びサッカー教室の活動を実施。
  • 国内において定期的なイベントの実施。
  • 2013年

  • 保育園16名、学童教室11名(7~9歳児)学童教室14名(10~12歳児)の合計41名を受け入れる。
  • 現地団体には教職員8名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • JICA草の根技術協力事業として、ブラジル東北部における子育て支援プロジェクトを実施。
  • 味の素株式会社の助成金により、フォルタレーザ大学と協力した、栄養改善事業を実施。
  • JICA日系社会青年ボランティアの受け入れを行う。
  • 音楽プロジェクト「Music for Canoa」は「Escola de Musica Eulina Freires」として独立。サッカー教室と共に協力支援事業となる。
  • よこはま国際フェスタ及びフォーラムに参加。
  • 国内において定期的なイベントの実施。
  • 2014年

  • 保育園19名、学童教室13名(7~9歳児)学童教室12名(10~12歳児)の合計44名を受け入れる。
  • 現地団体には教職員8名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • JICA草の根技術協力事業として、ブラジル東北部における子育て支援プロジェクトを実施。
  • スポーツ(サッカー及びサーフィン)及び音楽教室の支援・協力。
  • よこはま国際フェスタ及びフォーラムに参加。
  • 国内において定期的なイベントの実施。
  • 2015年

  • 保育園12名、5歳児クラス6名、学童教室9名(7~9歳児)学童教室11名(10~12歳児)の合計38名を受け入れる。
  • 現地団体には教職員8名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • JICA草の根技術協力事業として、ブラジル東北部における子育て支援プロジェクトを実施。
  • LUSHの助成金により、幼児教育養成講座の開催。
  • スポーツ(サッカー及びサーフィン)及び音楽教室の支援・協力。
  • よこはま国際フェスタ及びフォーラムに参加。
  • 国内において定期的なイベントの実施。
  • 2016年

  • 保育園12名(5歳児含む)、学童教室10名(7~9歳児)の合計22名を受け入れる。
  • 現地団体には教職員6名(市職員2人を含む)が常勤として活動に参加。
  • JICA草の根技術協力事業として、ブラジル東北部における人材育成による、子育て支援プロジェクトを実施。
  • LUSHの助成金により、幼児教育養成講座の開催。
  • 日本国際協力財団の助成金により、5歳児クラス支援
  • スポーツ(サッカー及びサーフィン)及び音楽教室の支援・協力。
  • よこはま国際フェスタ及びフォーラムに参加。
  • 国内において定期的なイベントの実施。